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同じ品種でも産地によって味が違うワケ

お米の食味とは炊いたご飯の味のことを指しますが

ご飯の味は大きく 「粘り」 「硬さ」 「香り」 「味」 の

バランスから成り立っています。



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この4つの要素に最も影響しているのは品種の違いです。

そのため、品種が異なると、ご飯の食味も大きく異なってきます。

品種以外の要因としては、栽培地の気候や土壌の影響などがあります。

同じ品種でも、ご飯の食味が産地によって異なるのはこのためです。

気候の影響の例としては、実りの時期の温度が・・・

土壌の影響の例としては、土壌に含まれる成分が・・・

気候や土壌の影響のほかの食味に影響する要因としては

肥料の与え方、灌漑などの栽培管理

収穫条件、乾燥条件 などがあります。



当社は、より美味しいお米を出荷できるよう

食味に悪影響を及ぼす要因をその都度排除しながら

これから秋までの半年間、注意を重ねて管理していきま~す (*^▽^*)




※ これは、お米マイスター「米すたいる」を参考に書いています


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長寿国・・・日本

私たち日本人はずっとご飯(麦や雑穀も含み)を主食にしてきた民族です。

近年では、男女ともに世界のトップクラスの長寿国になり

平均寿命はいまも更新し続けています。

では、健康で長寿なお年寄りがどんな食生活をして、健康な体を手に入れたかというと・・・

それはご飯を中心とした和食を食べてきたからだと考えられます。



無題



戦後の食糧難も過ぎ、安価な小麦粉や食の欧米化などにより、今では

お米の消費がピーク時(昭和30年代後半)の半分まで減ってしまいました。

その一方で、国民の生活習慣病やその予備軍の数はどんどん増えています。

ある医師は、生活習慣病やメタボリックを心配するなら「まず、ご飯をたくさん食べましょう。

もしどうしても糖質が気になるなら・・・ 

パンや麺類を減らして分搗き米や雑穀入りご飯をどんどん食べましょう。」と提案しています。

それは、ご飯食とパン食では血糖値の上がり方が違っていて

ご飯は緩やかに時間をかけて上がるので腹持ちの良い食事だからです。

ご飯を主食にすると、必然的に献立は理にかなったバランスのとれたものとなるものです。

 (但し、精製したお米を米粉にしたものは
  パンと同じ腹持ちの悪い主食となってしまうのでご注意ください)

また、ご飯以外の食事が全くダメということではありません。

基本は毎日食べても飽きない食事、ご飯とお味噌汁をお勧めします。

多彩な食材と組み合わせられる食事、それこそが「ごはん食」の素晴らしさなのです。


(米すたいるVol.26を参考に書きました)


腸を元気に!

食生活の変化やストレスなどで「腸の健康」に

問題を抱えている方が多くなってきています。

腸を元気にする為には・・・老廃物をた溜めないこと!

ご存知のとうり「食物繊維」が大切です。 

一般的に「センイ」と聞くと・・・

野菜や果物が思い浮かぶでしょうけど 

食物繊維が豊富な食材としてオススメしたいのが「穀物」

化学構造では炭水化物の仲間である食物繊維は

お米にもに含まれるでんぷんの一種の

レジスタントスターチも食物繊維と  

同じような働きをしてくれるのです。 

お米をたっぷり食べるようになれば、粒状のお米が

咀しゃくを増やして消化を助け、食物繊維の摂取も増えて

どんどん胃腸が活発に働くのではないでしょうか 



f6663.png



(米すたいるVol.20を参考に書きました)

お湯は???

まだまだ寒い、冬ですよねぇ~ 

この時期大変なのが冷たいお水でお米を洗うこと^^;

真冬には水道水の水温が5℃くらいになることもあるようで

寒い朝に水に手を入れて、思わず「ひぇぇぇ~!」っと声を上げて

お湯を使いたくなります     10117595_T3.jpg


だからといって洗米や浸漬に熱いお湯を使うのはNG

水温が高すぎると、洗い水に溶けだした糠臭の吸着も早まるので

ご飯の食味を下げる原因となります  ΣΣ( ̄◇ ̄;)!

常温で浸漬したお米は炊飯器の中でゆっくり温まるため

お米のデンプンを糖に分解する酵素の働く時間が長くなり

ご飯の食味も良くなります  

洗米や浸漬に使う水の温度は低いほうが良いのですが

冷たい水はできれば使いたくないですよね~ ( ̄。 ̄ )ボソ...

その場合は、熱くし過ぎず、20℃程度の水(9~10月頃の水温)で

洗米や浸漬を行うのが良いでしょう^^




今回も「米すたいる」を参照して書きました 


お米からご飯に^^

g5-1.gif


田植えが終わって・・・

6月も終わって・・・

ちょっと(ずいぶん?)更新ができないでいたら

もう7月 それも。。。今日は七夕ですよ (´Д`|||)

そして、早ければ今月末には稲にも花が咲きます 

花が咲いてから一ヶ月ほどしたら刈り取りになります 


この稲ですが。。。


田植えをするときに、だいたい3~4本の苗を田んぼに植えます

これ(3~4本の苗を田んぼに植えたもの)を1株(ひとかぶ)と言って

刈り取りのころには1株が20本ほどになるんですよ 


専門の方の、平年の収穫量からの計算でいくと・・・


玄米1粒の重さが 約0.022g ほどらしいのですが

(春)1粒のお米は、(秋)400粒くらいになるらしいです

お茶碗1杯(一膳)にはだいたい3,200粒のお米がよそわれるから

(春)たった8粒のお米が、(秋)お茶碗一杯のご飯になるのですよ~ 



(情報誌参照)







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 育(はぐくみ)

Author: 育(はぐくみ)
富山県(南砺)産こしひかり

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